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腰痛は「はり治療」でこう変わる!!の巻【動画版】

" 腰痛, 鍼灸治療 "

2018年2月8日

 

私の友人がトレーニングで腰を痛めたとのことで、治療に来てくれました。

 

明日、東京へ行く予定があり、

「この腰の状態で飛行機の座席に長時間乗るのは厳しい、、、何とかしてほしい。」

 

とのことでした。

腰痛は、はり治療でどう良くなるの??

 

彼は、ゴリゴリムキムキの体を持ちパーソナルトレーナー兼プロキックボクサーでフルに美しい体を活用し

日々、活躍しています。

 

そんな強靭な肉体をもつ彼も、

「仕事の疲れ」と「自分の体重を優に超す100キロをこえるウエイトを使ったトレーニング」で

腰を痛めてしまったワケであります。

 

治療に来た時も、歩くのも辛かったようで、

「ごめん。歩くのに時間がかかっておくれたわ」

 

とかなり、辛そうな様子。

 

痛めてからの経過を聞くと、2週間前にウエイトトレーニング中に腰を痛めてしまった、、、。

黙っていても座っていても痛みがあり、特に前屈(前かがみ)、後屈(体を後ろに倒す)の動作で痛みが強くなる。

その後、安静にすれば良くなるだろうと、、、と様子をみていたが、痛みがよくならず、治療しなきゃダメかと思った。

 

とのことでした。

 

早速、治療を開始。

腰まわりをさわると少しだけ熱を持っていました。

次に動きをみると太もも裏の筋肉に動きの悪さをを感じ、

実際に太もも裏の筋肉ハムストリングスの緊張を確認。

 

すると、強い筋肉の緊張、コリが感じられました。

 

そこで、その太もも裏の筋肉と連動するポイントであるツボに鍼治療を行う。

 

直後、緊張がフワッと緩み腰の痛みの変化をたずねると少し腰の痛みが軽くなったとのこと。

 

次に腰の周囲を念入りに触診すると腰の上部に強いコリを感じる。

その場所と連動するスネの筋肉にあるツボに鍼をもう一本して、コリが緩んだのを確認し、治療を終了。

 

立ってもらい、動きを確認してもらうと痛みが5割ほど減少し、腰の動きが良くなったとの言葉を頂きました。

 

 

動画でどうぞ!!

 

言葉での説明だとわかりづらいところもあると思いますので、動画で見てみて下さい。

 

腰痛にはり治療をして思うこと

 

腰に熱をもっているような状態(炎症がある場合)では、冷やしてアイシングをすることや湿布を貼り、痛み止めを飲むことが一般的です。

 

ですが、私が行っている鍼治療(整動鍼)は、痛い場所に

直接、鍼を打つことはないので患部(痛めている部分)に負担をかけることなく治療ができ、痛みを改善することができます。

 

腰と連動して動くポイント(ツボ)に鍼をすることで、体の動きが良くなります。

 

動きが改善することで筋肉の緊張が緩み患部(痛みのある場所)の負担が軽くなります。

そして、血流も良くなることで痛みが緩和していく効果があるのです。

 

なかなか良くならない腰痛を抱えてらっしゃる方は、鍼治療を一つの選択肢に入れてみてはどうかなと思います。

 

 

この記事を書いた人

亮鍼灸院 

院長 永田亮太(ながたりょうた)

 

31歳 はり師・きゅう師、柔道整復師の国家資格を持っています。

高校卒業から治療院で働きながら学校に通い資格を習得。

臨床経験は13年になります。 症状を改善された患者さんの笑顔が大好きな治療家です!!

 

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