札幌市東区の医師が推薦する「はり専門」の鍼灸院

こだわり② 根本の原因を治療することで小さな刺激で大きな効果を出す

小さな刺激で大きな効果

 

マッサージや整体などでグイグイと強く指圧してもらって、痛いくらいの方がスッキリする気がするし、効くような気がする、、、

 

と思っている方が多くいると思います。

 

それは、大きな勘違いで、そう感じてしまうのは「脳のメカニズム」が関係しています。

 

皮膚や筋肉を強い刺激で指圧をするとことにより、組織は破壊され痛みとして脳に情報が送られます。

 

その状態が長期間つづくと脳は脳内麻薬(エンドルフィン)をだして痛みをカットします。

 

痛みはマヒして、副産物として痛気持ちいいといった「麻薬のような気持ち良さ」が感じられるわけです。

 

そのような気持ち良さはすぐ消えてしまいますし、実際には組織が破壊されていくワケですから

 

治りは逆に遅くなります。

 

つまり、治したい方にはやさしい施術が必要なのです。

 

 

当院の鍼はソフトな刺激です

1、痛みが出ないよう工夫された鍼を使っています

当院で使っている鍼は、国内産で痛みが出ないものを選んで使っています。

鍼の太さは髪の毛よりも細く、直径は0.16mmしかありません。針先は、先端が丸みを帯びていて痛みが出ないように工夫されて作られています。

※鍼は使い捨てで滅菌消毒されています

2. 使う鍼の本数は3~7本

痛みの根本をミリ単位で見つけだすため、一回の施術で使用する鍼は3~7本と限定して行っています。

 

3. 深く刺さず、痛みのでている場所には鍼は打ちません。

鍼をする深さは平均2~5mm程度と浅めで刺激は少なく安全に施術が受けられます。

 

また痛みの根本原因は痛みのある場所にはないので、患部(痛みを感じるところ)に鍼をしません。

その為、刺激量がごくわずかですみます。

 

 

痛みの根本原因については、詳細はこちら