【4コマ漫画】顔面神経麻痺のリハビリ、頑張りすぎていませんか?
" 鍼灸治療 "
顔面神経麻痺になると「早く治したい!」という気持ちから、鏡の前で一生懸命に顔を動かしてしまう方がとても多いです。
でも実は、その頑張りが逆効果になってしまうことがあるんです。
今回は4コマ漫画で、正しいリハビリの考え方をご紹介します。




顔面神経麻痺のリハビリは、「頑張れば頑張るほど良い」ではありません。
焦って無理に動かすと、本来動くべきでない筋肉まで使ってしまい、後遺症(病的共同運動)のリスクが高まります。
大切なのは、鍼治療で血流を整えながら、正しいタイミングで正しい動きを取り戻すことです。
顔面神経麻痺でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。後遺症が残らないよう、一緒に取り組んでいきましょう。
この記事を書いた人
亮鍼灸院
院長 永田亮太(ながたりょうた)
はり師・きゅう師、柔道整復師の国家資格を持っています。
・北斗病院鍼センター非常勤鍼灸師
・十勝リハビリセンター非常勤鍼灸師
心電図にて自律神経測定を行い、鍼灸における自律神経の影響を研究しています。
カテゴリー: 鍼灸治療.








