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【4コマ漫画】顔面神経麻痺のリハビリ、頑張りすぎていませんか?

" 鍼灸治療 "

2026年4月18日

顔面神経麻痺になると「早く治したい!」という気持ちから、鏡の前で一生懸命に顔を動かしてしまう方がとても多いです。

 

でも実は、その頑張りが逆効果になってしまうことがあるんです。

 

今回は4コマ漫画で、正しいリハビリの考え方をご紹介します。

 

 

 

 

 

顔面神経麻痺のリハビリは、「頑張れば頑張るほど良い」ではありません。

焦って無理に動かすと、本来動くべきでない筋肉まで使ってしまい、後遺症(病的共同運動)のリスクが高まります。

 

大切なのは、鍼治療で血流を整えながら、正しいタイミングで正しい動きを取り戻すことです。

 

顔面神経麻痺でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。後遺症が残らないよう、一緒に取り組んでいきましょう。

この記事を書いた人

亮鍼灸院 

院長 永田亮太(ながたりょうた)

 

はり師・きゅう師、柔道整復師の国家資格を持っています。

・北斗病院鍼センター非常勤鍼灸師

・十勝リハビリセンター非常勤鍼灸師  

 

心電図にて自律神経測定を行い、鍼灸における自律神経の影響を研究しています。

 

カテゴリー: 鍼灸治療.