突発性難聴・耳鳴りの症例|アデホスコーワ・メチコバールを飲んでも耳鳴りが残った方の経過
亮鍼灸院で施術を行った、突発性難聴・耳鳴り・耳のつまり感の方の経過をご紹介します。8人とも医療機関で治療を受けており、「薬を飲んでも耳鳴りが残った」「変化がなかった」「ほかにもできることを探したい」と来院されました。
アデホスコーワ・メチコバールを飲んでも耳鳴りが残るときは
突発性難聴やメニエール病、耳鳴りでは、ステロイド薬のほかに、アデホスコーワ(ATP製剤:血流や細胞の働きを助ける薬)や、メチコバール/メコバラミン(ビタミンB12:神経の働きを助ける薬)がよく処方されます。これらは聴力や神経の回復を補助する目的で使われる薬で、耳鳴りへの効き方には個人差があります。
この症例集でも、多くの方がこうした薬を数週間飲んだあとも耳鳴りやつまり感が残っていました。
お薬について気をつけていただきたいこと
- 処方された薬は、自己判断でやめたり減らしたりしないでください。
- 「飲み始めてから耳鳴りが強くなった」「聞こえが悪くなった」「めまいが出てきた」ときは、早めに処方した医師に相談してください。
- 突発性難聴は、発症後できるだけ早く治療を始めることが大切です(遅くとも2週間以内が目安とされています)。まだ耳鼻咽喉科を受診していない方は、まず受診してください。
当院の鍼施術は、病院での治療と並行して受けていただけます。耳まわりだけでなく、首・顎・肩甲骨まわりの緊張をみながら施術を行っています。
初めての方へ
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8,500円→5,500円税込・初診料込み/約60分(LINE・お電話は8,500円)
電話なしで、空いている日時をその場で選べます
空きを見るだけでもOK。予約は日時を選んでから確定します
4.9Googleクチコミ84件(2院合計・2026年9月時点)
- 初めての方が9割
- 全室個室
- 女性スタッフ在籍
月〜金 11:30〜20:00/土 10:00〜18:00(木・日定休、祝日も診療)
掲載している症例(8例)
- 症例8 右耳の突発性難聴で接客中の聞き取りが難しく、耳のつまり感と「キーン」という耳鳴りもあった30代女性・週2回を6回→週1回を4回→2週に1回を数十回 / 聴力が改善し、耳鳴り・つまり感がなくなった
- 症例7 低音性突発性難聴で反対側の耳も聞こえにくくなり、除雪のような「ゴーッ」という耳鳴りで眠れない60代女性・15回 / 耳鳴り・耳のつまり感がなくなり、眠れるように
- 症例6 ステロイド治療で変化がなかった低音障害型感音難聴、2種類の耳鳴りと耳の詰まり感、不眠50代女性・週2回を5回→週1回を3回→月1回 / 耳鳴りが気にならず、眠れるように
- 症例5 片耳の聞こえづらさと耳鳴り、高い音やにぎやかな場所での会話が聞き取りづらい(突発性難聴)40代女性・5回 / 平均聴力レベル 46.7→23.3dB
- 症例4 再発をくり返すメニエール病、薬では消えなかった耳鳴り40代女性・8回 / 耳鳴りが日常で気にならない程度に
- 症例3 水中にいるような耳のつまり、低い音が聞こえづらい(突発性難聴)20代女性・4回 / 聴力が回復、耳鳴り 10→2 以下
- 症例2 朝の「ザーッ」という耳鳴りと回転性めまい(メニエール病)30代女性・8回 / めまい 10→0、耳鳴り 10→1〜2
- 症例1 突発性難聴、薬を3週間飲んでも消えない「キーン」という耳鳴り40代女性・15回 / 聴力が正常値に、耳鳴りも気にならない程度に
施術の経過には個人差があります。掲載している症例は、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
症例8
右耳の突発性難聴で接客中の聞き取りが難しく、耳のつまり感と「キーン」という耳鳴りもあった
来院時
右側から話しかけられると聞き取れず、接客の仕事に支障。耳のつまり感がとても強く、「キーン」という高い音の耳鳴りもあった
施術後
聴力が改善し、耳鳴りや耳のつまり感がなくなって、接客の仕事がしやすくなった
来院までの経緯
来院の約1か月前に右耳の突発性難聴を発症されました。発症の原因について、ご本人には思い当たることはなかったそうです。医療機関で処方されたメコバラミン、アデホスコーワ、カルナクリン、イソバイドシロップを続けて服用していましたが、なかなか改善がみられず来院されました。商業施設で接客のお仕事をされており、右側から話しかけられると聞き取ることができず、業務に支障が出ていました。耳のつまり感がとても強く音も聞き取りにくい状態で、「キーン」という高い音の耳鳴りもあり、仕事をするうえで大きな負担になっていました。
初回の体の状態と施術
首・肩のこりが強く、顎の噛みしめがみられました。息苦しさがあり、身体に力が入りやすい状態でした。
通院中の経過
週2回の通院を6回、その後は週1回を4回、2週に1回を数十回続け、現在は月1回のペースで通院しています。
施術を続けるなかで聴力が改善し、耳鳴りや耳のつまり感もなくなりました。右側から話しかけられたときの聞き取りづらさも軽くなり、接客の仕事がしやすくなったとのことです。鍼を受けるようになってから、身体の冷えも改善されたそうです。
病院での聴力検査でも、右耳(患側)の聞こえの改善が確認されています。

聴力が上がり、耳鳴りや耳のつまり感がなくなったことで、仕事の業務がしやすくなった。鍼をするようになってから、身体の冷えも改善された。自分では気がつかなかった噛みしめに気づき、水分摂取にも気をつけるようになった。
考察
ご本人も気づいていなかった噛みしめや、身体に力が入りやすい状態を自覚し、日常生活でも意識して過ごせるようになりました。首や肩の緊張や噛みしめなど、全身の状態を整えることで耳のまわりの血流にも変化が生じ、聴力の改善や耳鳴り、耳のつまり感の軽減につながったと考えられます。
症例7
低音性突発性難聴で反対側の耳も聞こえにくくなり、除雪のような「ゴーッ」という耳鳴りで眠れない
来院時
右耳の聴力も下がり、除雪をしているような「ゴーッ」という大きな耳鳴りで夜も眠れない。仕事でのコミュニケーションにも支障が出ていた
施術後
除雪のような耳鳴りと耳のつまり感がなくなり、夜も問題なく眠れるように。自分の時間も持てるようになった
来院までの経緯
4年前に左耳の低音性突発性難聴を発症されました。3か所の病院を受診したものの改善がみられず、その後も耳鼻科への通院を続けていました。4か月前から右耳の聴力も低下し、除雪をしているときのような「ゴーッ」という大きな耳鳴りが出て、夜も眠れない状態になりました。聴力の低下と耳鳴りで仕事でのコミュニケーションが取りづらくなり、業務にも支障が出ていました。何十年にもわたって義理のご両親の介護やご家族の世話をしながら仕事も続けており、「どこにも自分の逃げ場がなくつらい」と感じていたとのことです。
初回の体の状態と施術
猫背と巻き肩がみられました。鼻の奥がつまるような感覚があり、深呼吸がしづらい状態でした。
噛みしめがあり、マウスピースを使用されていました。身体に力が入りやすい状態でした。
その後の経過
- 経過施術を続けるなかで、除雪のような耳鳴りと耳のつまり感がなくなり、夜も問題なく眠れるようになった。鍼の時間がリラックスできる時間になり、カフェに行くなど自分の時間も持てるようになった。
- 15回目週2回を1回、週1回を4回、2週に1回を10回の計15回で通院を終了した。
鍼の時間が自分にとってリラックスできる時間になった。カフェに行くなど、自分の時間を持てるようになった。除雪をしているような耳鳴りがなくなり、耳のつまり感もなくなった。夜も問題なく眠れるようになった。
考察
長年、義理のご両親の介護やご家族の世話、仕事を抱えていましたが、ご家族に「できないことはできない」と伝えられるようになり、家事もご家族に任せられる部分が増えました。その結果、ストレスが大きく減りました。ストレスによる耳の不調が大きかったと考えられ、ストレスの軽減とともに、耳鳴りや耳のつまり感がなくなりました。
症例6
ステロイド治療で変化がなかった低音障害型感音難聴、2種類の耳鳴りと耳の詰まり感、不眠
来院時
「ブーブー」と常に鳴る耳鳴りと、遠くで時々鳴る「ボーボー」という耳鳴り、耳の詰まり感。毎日2時間ほどしか眠れず、不安も強かった
施術後
病院の聴力検査で低い音の聞こえが改善。日常生活でも寝る前にも耳鳴りが気にならなくなり、眠れるようになった
来院までの経緯
低音障害型感音難聴と診断され、1週間のステロイド治療を受けましたが、症状の改善はみられませんでした。イソバイドシロップ、メチコバール、アデホスコーワを処方されていました。耳鳴りは、常に鳴っている「ブーブー」という音と、遠くで時々鳴る「ボーボー」という音の2種類があり、耳の圧迫感や詰まった感じもありました。発症後は毎日2時間ほどしか眠れない状態になり、心療内科で睡眠薬を処方されましたが調子は良くならず、その後に処方された抗不安薬で少し落ち着いたとのことです。症状がなかなか良くならず、「このまま治らなかったらどうしよう」という不安がとても強かったそうです。
初回の体の状態と施術
猫背がみられ、深呼吸をうまく行うことが難しい状態でした。不安な気持ちもかなり強い様子でした。
通院中の経過
週2回の通院を5回、その後は週1回を3回行い、以降は月1回の通院となりました。最終的に治療を終了しています。
病院での聴力検査では、低い音(125〜500Hz)の聞こえが改善していました。

日常生活でも耳鳴りが気にならず、寝る前にも気にならなくなった。また、眠れるようになった。
考察
真面目な方で、これまでお子さんのために多くの時間を使い、ご自身の趣味を持つ機会もなかったとのことでした。聴力の回復とともに筋力トレーニングを始めるなど、考え方や生活習慣にも前向きな変化がみられました。
症例5
片耳の聞こえづらさと耳鳴り、高い音やにぎやかな場所での会話が聞き取りづらい(突発性難聴)
来院時
片側の耳の聞こえづらさと耳鳴り、耳の詰まり感。高い音や、にぎやかな場所での会話が聞き取りづらい
施術後
通院期間中の聴力検査で、患側の平均聴力レベルが46.7dB→23.3dBに改善。その後、職場に復帰
来院までの経緯
人と接するお仕事をされており、ご家庭では子育てが一段落し、ご夫婦で生活されていました。仕事が忙しく、十分な睡眠を確保できない日が続いていたとのことです。体調を崩したあとから、片側の耳の聞こえづらさと耳鳴りが現れました。高い音や、周囲がにぎやかな場所での会話が聞き取りづらく、耳の詰まり感もありました。発症後は仕事を休んで療養されていました。医療機関で突発性難聴と診断され、検査や薬による治療を受けながら、ほかにもできることを探し、鍼灸を希望して来院されました。
通院中の経過
約1か月半の間に、計5回ご来院されました。
通院期間中の聴力検査では、患側の平均聴力レベル(3分法)が46.7dBから23.3dBへ改善していました。高い音の聞き取りにも、検査上の改善が認められました。
その後、回復に伴って職場に復帰されました。

考察
病院での治療と鍼灸を併用した期間中に、聴力の改善が確認された症例です。
※平均聴力レベル(3分法)は、500・1000・2000Hzの聴力の平均値です。数値が小さいほど、小さな音まで聞こえていることを表します。

症例4
再発をくり返すメニエール病、薬では消えなかった耳鳴り
来院時
めまいと難聴は改善したが、両耳の「キーン」という耳鳴りが残った
施術後
8回目で、日常生活で耳鳴りが気にならなくなった
来院までの経緯
15年前にメニエール病を発症し、その後も寒い時期に数回再発をくり返していました。今年2月に再発してめまい・難聴・耳鳴りが現れ、耳鼻科で薬と点滴の治療を受けて、めまいと難聴は改善しましたが耳鳴りが残りました。医師から「耳鳴りを治す薬はない」と言われて悩んでいたところ、ネットで当院を見つけて来院されました。
初回の体の状態と施術
左右の耳に「キーン」という耳鳴りがあり、右耳の音のほうが大きく聞こえるとのこと。いつも左肩がつらく、首も動かしづらいそうです。触診すると、肩甲骨の内側の上部と右の首が硬く緊張していました。
肘・手・足のツボに鍼をすると緊張がゆるみ、次に右の首の硬さに対して足とお尻のツボに鍼をすると「少し右耳の音が小さくなったかも」とのことで、1回目を終えました。
その後の経過
- 2〜5回目左右の耳鳴りが高い音から低い音に変わり、小さくなった。背中全体の張りに対してお尻のツボも使用。
- 6〜7回目「キーン」という音が「サー」という音に変わり、入浴中など静かなときにしか気にならなくなった。
- 8回目日常生活で耳鳴りが気にならなくなった。現在は再発予防のため定期的に通院。
考察
肩甲骨のまわりが硬くなると首の動きが悪くなり、首の筋肉も緊張します。その影響で耳への血流が悪くなり、耳鳴りにつながっていたと考えた症例です。肩甲骨の動きがよくなり首の動きの制限がとれるとともに、耳鳴りが軽くなっていきました。
施術で使った主なツボ
曲池(左)、陽輔(左)、胞肓(左)、築賓(右)、僕参(右)

症例3
水中にいるような耳のつまり、低い音が聞こえづらい(突発性難聴)
来院時
右耳のつまり感、「サー」という耳鳴り、聞こえにくさ。薬で変化なし
施術後
病院の聴力検査で聴力の回復を確認。耳鳴りも日常生活で気にならない程度に
来院までの経緯
6月25日から、水中にいるような耳のつまり感と「サー」という耳鳴りが現れ、右耳が聞こえにくくなりました。歯科衛生士で、仕事が忙しくいつもよりストレスを感じていたそうです。耳鼻科で突発性難聴と診断され、アデホスコーワ・メチコバールを処方されましたが、耳の症状に変化がなく、以前背中の痛みで通院していた当院を思い出して7月10日に来院されました。
初回の体の状態と施術
耳の症状と関係の深い顎に強い緊張がみられました。うかがうと、少し前から噛み合わせが悪く感じていたとのこと。顎の緊張をとるために手のツボに鍼をし、首・背中・股関節の緊張に対しても足とお尻のツボに鍼をしました。
直後から耳のつまり感が10→5に減り、噛み合わせの違和感もなくなりました。
その後の経過
- 7月14日耳のつまり感が消失。耳鳴り10→4。音はまだ聞こえづらいとのこと。
- 7月17日朝につまり感が時々出るが、すぐ消える。耳鳴り10→2。聴力も戻ってきている感じがするとのこと。
- 7月28日病院の検査で聴力が回復していた。わずかに残る耳鳴りに対して足のツボに鍼をし、日常生活では気にならないとのことで終了。


考察
歯科衛生士という仕事柄、患者さんの口をのぞき込む姿勢が多く、忙しさで首や肩がいつも以上に緊張していました。その姿勢が続くことで、足→股関節→背中→肩→首→顎と筋肉に負担が連なり、最終的に耳のまわりが硬くなっていたと考えられます。耳まわりの筋肉の緊張がゆるむとともに、症状が軽くなっていきました。
施術で使った主なツボ
申脈(右)、養老(右)、僕参(右)、上秩辺(右)、承山(右)

症例2
朝の「ザーッ」という耳鳴りと回転性めまい(メニエール病)
来院時
朝の大きな「ザーッ」という耳鳴りと、頭を上に向けると起こる回転性めまい
施術後
めまいは消失。耳鳴りは10→1〜2になり、日常生活に支障なし
来院までの経緯
仕事の忙しさと5歳のお子さんの世話で疲れがたまり、首の後ろの強い硬さと肩の張りを感じ始めました。2か月前から回転性のめまいと右耳の耳鳴りが現れ、特に朝は「ザーッ」という大きな耳鳴りと、時々「キーン」という音がします。頭を下から上に向けると視界がクルクル回ります。耳鼻科で「メニエール病」と診断され、アデホスコーワ顆粒、メチコバール、メニレットゼリー、コンスタンを処方されましたが変化がなく、別の病院も受診しましたが効果を感じられず、ネットで当院を見つけて来院されました。
初回の体の状態と施術
首・肩・顎を触診すると、右の咬筋(顎の筋肉)、頭のつけ根、肩甲骨の内側に強い緊張がありました。仙骨・手・足・肘のツボに鍼をすると、手の鍼のあとに耳鳴りが少し小さくなったとのこと。週2回の通院を提案しました。
その後の経過
- 2〜3回目いつもの耳鳴り10→5、めまい10→6。朝の大きな耳鳴りは変わらず。
- 4〜7回目耳鳴り10→3〜2、朝の耳鳴りも小さくなった。めまい10→2で、めまいを感じない日も出てきた。手のツボを追加。
- 8回目めまいは消失。耳鳴りは10→1〜2が残るが、日常生活に支障がないとのことで終了。
考察
めまいと耳鳴りは、首と顎の筋肉の緊張とともに起こっていることが多いと当院では考えています。この方は朝の症状が強かったことから、夜間の強い噛みしめで顎から首の筋肉が緊張しているのではないかと考えて施術しました。顎と首の緊張がとれるとともに、症状が軽くなっていきました。
施術で使った主なツボ
下髎(右)、水泉(右)、養老(右)、外谷(右)、築賓(右)、曲池(右)

症例1
突発性難聴、薬を3週間飲んでも消えない「キーン」という耳鳴り
来院時
右耳の聴力低下と「キーン」という耳鳴り。3週間薬を飲んでも耳鳴りは変わらず
施術後
病院の検査で聴力は正常値まで回復。耳鳴りも気にならない程度に
来院までの経緯
前日から右耳に違和感があり、仕事帰りに歩いていると「キーン」という高い耳鳴りがしました。以前にも耳鳴りがすることはありましたが、いつの間にか消えていたそうです。翌日も音が消えなかったため耳鼻科を受診し、右耳の聴力低下から「突発性難聴」と診断。プレドニン、アデホスコーワ、メコバラミン、レバミピド、イソソルビドを処方され、3週間ほど飲み続けて聴力は少し良くなったものの、耳鳴りは変わりませんでした。このまま良くならないのではと不安になり、ネットで調べて来院されました。
初回の体の状態と施術
耳の症状と関係の深い首・顎・肩の筋肉に触れると、症状のある右側全体が硬く緊張していました。細かく触診すると、首、肩甲骨、顎の後ろにこりがみられました。
手・肘・足のツボに鍼をして10分ほど置くと、こりが小さくなり、右の首から肩全体がゆるみました。耳鳴りがわずかに小さくなったとのことで、週2回の通院を提案。病院での治療は続けていただくようお伝えしました。
その後の経過
- 2〜3回目足のツボを変更。首のこりは消失。耳鳴りは小さくなったが、まだ続いている。
- 4回目病院の検査で、聴力が正常値に近づいてきたとのこと。背中のツボを追加。
- 5〜8回目聴力は正常値まで回復。耳鳴りが高い音から低い音に変化。手のツボを変更。
- 9〜15回目耳鳴りが気にならなくなったとのことで終了。
考察
発症から1か月以内に施術を始められたこともあり、病院の治療と並行するなかで聴力は順調に回復していきました。側頭部から首にかけての緊張が強く、この硬さがとれるとともに耳鳴りの音が変化し、小さくなっていきました。
施術で使った主なツボ
三陰交(左右)、曲泉(左右)、僕参(右)、太衝(右)、外谷(左右)、養老(右)、曲池(右)、六谿(右)、T1(2.5)(右)
突発性難聴・耳鳴りでお悩みの方へ
症状の出方や原因は、人によって異なります。当院では初回に、病院での診断や検査結果、服用中のお薬、これまでの経過をうかがい、体の状態を確認したうえで、施術の方針と通院の目安をお伝えします。病院での治療と並行して受けていただけます。
鍼が初めての方も多く来院されています。髪の毛ほどの細い鍼を使い、刺激の感じ方を確認しながら進めますので、ご不安なことは遠慮なくお伝えください。
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8,500円→5,500円税込・初診料込み/約60分(LINE・お電話は8,500円)
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空きを見るだけでもOK。予約は日時を選んでから確定します
4.9Googleクチコミ84件(2院合計・2026年9月時点)
- 初めての方が9割
- 全室個室
- 女性スタッフ在籍
月〜金 11:30〜20:00/土 10:00〜18:00(木・日定休、祝日も診療)










